その後で

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東京麺通団で夕飯。(゜д゜)ウマー

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Today’s Title: 日置さんと


Today’s Comment

ひおき:
この夏はきっと若林にとってすんごく楽しい夏になるぞ!なーんか俺もワクワクしてきた!! (2004-08-06 06:28)

だから

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俺はどんどん山を登り続ける山登りドランカーになって

先が見えない山をどんどん越えていきます。

最初に筑波山登ると

この記事の所要時間: 025
最初に筑波山登るときの苦しさ、
これは尋常なものじゃない。
すごい苦しい、つらい。
だけど、
次の富士山を上るときは
同じように苦しいものになるけれども
最初より苦しみが少し減ってるんと思うんです。
なぜなら、山を登りきったあとの景色のよさを知ってしまったから。
しかも自分が少しでも進んでいることがわかる。
なぜなら、
いま引き返そうとしたら今まで上ってきた山をまた降りていかなければ
いけないことを知っているから。

でも

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俺は何で彼がその後の話をしなかったか

分かるような気がします。

俺はその答え、そのときに気づいちゃったかもしれないから。

で、

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ここからは俺の解釈になんですが

彼はそのあとその話をしなかったんです。

彼曰く

この記事の所要時間: 029
世の中には幾つもの大きな山があり、いま目の前には筑波山があるのさ
現時点ではこの山は到底乗り越えれるとおもってない
でもつらいのを耐え乗り越えようとがんばるわけ
んでがんばって乗り越えたとしよう
そうしたらどうなるか分かる?
つぎの山
乗り越えたらね、
次は富士山なのよ
で富士山を越えたらね、
次はスイスのアルプスなのよ
んでその次はヒマラヤ、
というようにどんどん高さ=つらさが増していくんです
そしてその一番最後の終着点がどこか現時点ではどこか想像すらつかない。
でもそれが人生です。