iphone+fring=iphoneで電話できる!

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今日も余裕で午前様。つーか午前2時。

やっと自宅に帰ってきて、ニュースサイト巡回していたらFringがiphone対応(ただしJailbreakしているもの限定)とのニュースが
早速試して見ましたが・・・・・マジで電話出来ますww自分はSkypeoutを試してみましたがフツーに通話出来ました。
1秒くらい反応が遅れるけれど、VoIPの国際電話とほぼ同じ感覚だから全然使える。これでSkypein使って外部WAN回線と組み合わせて母艦からNATとかPDAからWMWifiRouterとか使ったら文字通り、電話の待ち受けも問題なく出来そうな感じ。
Fring実行中にHomeボタンをおしてもFringはバックグラウンド処理をする模様。つまりSkypeはそのまま実行中と思われる。待ち受け出来る=電話受けれる→(゚д゚)ウマーな感じがぷんぷんします。
コレは結構すごいことですなー。

Pao.toサーバのリプレース

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つい先日手に入れた、NECの激安サーバExpress5800/Gd110。実質1万2千円弱で入手してホントにコレ安定してうごくんかなと思いつつも、現在2年弱ノンストップで頑張ってくれていたDellのSC430からの移行先を考えて居たところなので早速リプレースを慣行しました。

今まで動いていたSC430のSPECはざっくり要約すると以下の通り。
CPU: Pentium D 805 2.66GHz Dualcore
Mem:1GB DDR2 ECC
HDD:たくさん、合計850GB
NIC:GigabitEthernet x 2

そして今回購入した110Gdの大幅にパワーアップさせた後のスペックは以下の通り。
CPU: Core2Quad Q6600 2.4GHz Quadcore
Mem:8GB DDr2 Non-ECC(普通のDDR2のメモリが刺せる!TranscendのDDR2 2GBx4を使っています)
HDD:さらにたくさん、合計1.3TB
NIC:GigabitEthernet x 2

メモリ増えすぎwwwwwCPU増えすぎwww一つのウェブサーバにここまで注力するのは初めてかもしれんww
CPUをQuadcoreにしたのは数年使える圧倒的な演算処理が欲しかったこと、そしてメモリも増やしたのはVmware-serverやXenも動かしてみようと思った事がきっかけかな。あとAmavisの処理が重すぎてかなり負荷が高かったのでここで一気に処理出来る力をゲットしようと。

作業としてはとてもシンプル。

1.サーバ停止後、Express5800に現状使い回せるパーツの移植(HDD、NICなど)
2.Express5800にQ6600を載せ替え、メモリ8GB搭載
3.新サーバの火入れ、動作確認後、Fedora6のカーネルからFedora8のカーネルに変更するためにfstabの書き換え
(hda->sda, hdb->sdbの様に変更。ideだろうがsataだろうが、Fedora7からlibataのデバイスは全部scsiのドライブのマッピングに変更されたみたい)
4.そういえばメモリが8GB積んでるからそのままのカーネルじゃダメじゃん!という事に気づき、PAEカーネル(Physical Address Extensions,32Bit版で4GB以上を認識させる為には必須)に入れ替え。
5.マルチユーザモードで問題無いことを確認して復旧完了!

といった感じで無事、サーバ移行が完了しました。
Quadcoreに換えた印象はひとことでいうと「めっさはやい」ということ。全部のCPUをフルにぶん回せることはほぼ不可能だな・・・・
これで3年は安心して使えそうです。

残る課題としてはHDDのRAID1対策かな。ハードウェアRAIDは高いのでSoftwareでちゃちゃっと作ってしまおうと思っています。