自宅のProxmox環境を3.4から4.0にアップグレードした結果wwwwwwww

この記事の所要時間: 222

PCI Passthroughの機能を使ったVMの動作が死ぬほど遅くて死ねる。。。。。

我が家ではFoltiaでテレビ録画をしているのですがProxmox上でPT3をPCIパススルーさせて使ってるのだけれど、Promox 4.0が出たときいてうれげにじゃあアップグレードしてみるか!といきなりの地雷踏み。

アップグレードの手順はこちらのProxmox公式手順に従って実施したらアホみたいにスムースにいきました。
よっしゃよっしゃと動かしていたVMを起動させた結果、Foltiaの動作が死ぬほど遅いうんこな感じになって笑え、、、、、ないです。。。orz

time dd if=/dev/zero of=/tmp/hoge bs=100M count=10とかやって計測したらまさかの8.5MB/swwwwwwww

これはまだまだ、使い物にならないな。。。ということで再度3.4に戻すかどうかを検討中。。。。

以下、設定を探している方向けです。

cat /etc/pve/qemu-server/xxx.conf
balloon: 8192
boot: cn
bootdisk: virtio0
cores: 5
#ここがPassthroughの設定driver=vfioをKernel 4.2.2では使うとのことだが、、、結果的に改善せず。
hostpci0: 07:00.0,driver=vfio
ide2: none,media=cdrom
#vfioの時はマシン定義をこれに変更する必要がある
machine: q35

memory: 16384
name: foltia
net0: virtio=BE:EF:BE:EF:BE:EF,bridge=vmbr0,queues=8
numa: 0
onboot: 1
ostype: l26
scsihw: virtio-scsi-pci
smbios1: uuid=d5f3d3ed-f160-4e34-bf9b-4224723f6ea3
sockets: 1
tablet: 0
#USB パススルー、カードリーダのUSBのID
usb0: host=04e6:511a

気になる点としてはvfioを有効にしているにもかかわらず、proxmoxのログでは
unknown hostpci setting ‘driver=vfio’
みたいな事を言っている。。正しくパススルーできてるのかねえ。。。

 

 

まだしょっぼいブロードバンドルータで消耗してるの?OPNSenseとBaytrail ベアボーンで快適フレッツ光ネクストのギガな生活

この記事の所要時間: 635

記事を最近流行りの煽り系タイトルで始めてみました。無意味に煽ってすんませんw

さて、最近はフレッツ光ネクストのギガコースやAUひかりなどで1Gbps、ないしはそれを超えるサービスがどんどん出始めてきました。

私も2001年から光ファイバを使い始めてはや14年。光ブロードバンドの接続料だけで2百万近くぶっこんでいるわけですが、、、バッファローやアイ・オー、プラネックスなどの民生機ルータから始まり、はたまた業務用ではNetgearやシスコなども使ってきました。100Mbpsのラインだとぶっちゃけそこまで性能差が開かないのですが、ギガビットになるとかなりルータの個体差での性能差が顕著にでてくるように見受けられます。

中でも以下の3つはルータの性能を著しく悪化させる機能でこれをOnにすると大体のブロードバンドルータは搭載しているCPUでこれらの機能をソフトウェア処理するのでトラフィックは一気に劣化します。個人的な体感速度はせいぜい200Mbpsを少し超えるくらい。(フレッツのONU込のルータは時々300M〜400Mbpsくらい出して驚くのはまた別の話に。)

  1. NAT
  2. Firewall
  3. IDS

ということで、これを民生機のブロードバンドルータなどやエントリークラスのシスコルータなどを使わず、Baytrailのマルチコアベアボーンなどを使ってお手軽簡単ルータを使って幸せになりませんか?というのは今回の趣旨です。
アイキャッチの画像は現在我が家で使っているCeleron J1900のベアボーンで動いているルータ/Firewall用のOS,OPNSenseで動かしているルータ君のSpeedtest.netの検証結果です。プロバイダはとくとくBBの固定IPのコースなのですが、この時間だと大体500M超えれば御の字な感じですね・・・平日朝はやい時間や日曜日の夜明けごろはもっと700Mbps近い値を叩き出すことも良くあります。

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