骨休み先を探して ~広島・中国山地旅情編~

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行きしな
中国山地を突き進むワンボックスカー。
Iさんと俺は中国山地の中、広島県湯来町へ向かっていた。
温泉という癒しを求めて。
とうちゃく
だべりながら広島市の端っこから40分。湯来町湯の山温泉境の複合施設へ到着。


お湯につかる

ある意味不完全燃焼とはいえ(゚д゚)ウマー

まったり(´ー`)y─┛~~

というプロセスを踏む。(一部脚色多々あり。当事者しかしらなくていいこともあるんです。いろいろと・・・・)
そして、失意のもと(!?)広島市内へ車を戻す。
らぶほ
田舎&県道&寂れた地域といえばやっぱりモーテルタイプのラブホがポツポツと出てくるので激写。哀愁漂う周辺地域&車の中。
そして、帰り道の途中にある魚切ダムへ寄ってみる。
だむ
ダム。寒いです。雪降ってます。
くそ寒い上に、雪が舞う中なぜかダムにいる二人。
20041230-s-DSC00359.jpg
「おかしいくらい寒いよね」 「絶対頭悪いとしか思えませんよね。」と自虐的になりつつ、誰もいないこの時期のダムでタバコの煙を燻らせておった訳です。(もちろん携帯灰皿常備で。私は捨てない)
そしたらですね・・・・・・
G・T・R! G・T・R!
カプールキター!
冬&誰もいないダム&車&カップルといえばもう何が目的で着ているかわからない人などいるだろうか、いやいない。
これは俺たちが帰るときの写真なのですが、

Iさんと寒いねー、死ねるねーと話をしていたときにGTR登場。

GTRの中の運転手(超弩級走りオタ風味)は辺りを見回す

俺ら発見。とりあえず彼女さん(今風。思った以上に可愛かったことが俺の個人的な殺気を増大させる)と外にでて、何気にダムを見にきただけなのをさりげなく俺らにアピール

俺ら気を利かす。(即ちダムの出口方面に歩き出す)

カプール速攻で車の中に退散。イソイソと戦の準備に取り掛かる。

遠巻きから見ながらゆれているのかを肉眼で目視確認を取ろうとするが失敗(そりゃ離れすぎだわ)

あまりにも寒くなって(いろんな意味で)帰る。

そして5時半から整体の予約をおかんがとっていたのでその整体院のそばにあるファミレスでしばしだべる。Iさんの伝説を聞いて神認定をする。ファミレスでIさんとバイバイする。
そして、整体で体を直してもらう。
この整体院には家族全員がお世話になっている。
やはり今回も肝臓が弱っていた。ビキバキやってもらって超リフレッシュ。
そして家路に着くことで中国山地旅情編は閉幕するのでありました。どっとはらい。