あと3営業日で

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インターン先の仕事が終わる。
学生派遣のインターンシップの仕事を探しているときに「Linux作業補助」と書いてあって応募したんだけど、気が付いたらメインのパッケージャになっていて紆余曲折を経て自分が作ったカーネルとパッケージで動いているサーバにうん千人規模のユーザが殺到していると思うと常にゾッとする。
去年の8~10月はホント仕事がピークでいっぱいいっぱいな時期もあり、学業に支障をきたしかけたりしたけど、今となっては良い思い出となった。
就職活動の時にとある大手のLinuxのエンジニアの方にお会いするチャンスがあり、自分の考えの甘さを徹底的に指摘され、そこから初めて就職活動に自分は何を求めているのか色々と考える機会が出来た。
彼に会う前はLinuxを使って大規模なネットワークを構築したり運用する仕事をしたいと思っていたけど、彼にあって話を色々聞いていただいて鋭い指摘をしていただいたことで自分の根底にある就職活動に対する姿勢が変わった。彼との出会いがなければ今の自分はない。
そして、奇しくも内定をもらって就職活動を終えた後で始めたインターン先の企業でまさにLinuxを使った大規模サーバ構築、ネットワーク構築が出来たことは自分にとっても良い経験になった。
担当した作業は以前自分がいた会社が引き継いでくれることになったし、後々のこともある意味安心できる。自分にLinuxのイロハを叩き込んでくれた人たちがいっぱいいるし何しろ一緒に働いていたこともあってそれだけでも十二分に信頼できるしね。
いろんなご縁を通じていろんな経験をし、それが今の自分を作り出していることに静かに感謝したい。そして今後も今までの自分の接してきた人たちと交流を続けそして将来に繋げて行きたいと思う今日この頃です。