11台目のバイオ

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前提:
ソニーが大好きなんです。
限定が大好きなんです。
ソニースタイル限定モデルとかに目がないのです。
以前、サルサに逝った後で飲みに逝ったんですが、その飲み会の様子をデジカメでとったときにある御方から「お、ソニースタイルモデル、マニアですね」といわれてからもう半年なんだなあ。
サルサもずいぶん逝ってないなあ。いろいろあったしなあ。
ま、気分を入れ替えて。
C社のオンライン研修を空き時間を使ってやろうと思い、モバイル購入の必然性をひしひしと感じていたころ、ソニーからとあるPCが発売されました。その名もTypeT Carbon Edition。なんでもPCの天板の部分を積層カーボン板で作るという特注モデルでこの色合いにメロメロになって一生懸命働いて購入したわけですよ。購入。
2月上旬の出荷時期を毎日楽しみにしていたわけですが、Intelが突然CPU供給率が低下したとの理由で発売が大幅延期。
奇しくもC社の入社が絶望的になり、自分がその事実を受け入れた次の日に届くという大変香ばしいことになりました。笑うしかねえ。
んで、なんだかんだいいながらも新しいPCを心から歓迎し、オンボードのメモリが512MBしかないのでとりあえず+1GBしようか、+512MBしようか考える。
+1GBはオフィシャルには言及されてないが、Swissbitの1GBのメモリ(T-zoneDYIに売ってる)を足せばメモリが1.5GBに。ただし値段が4万6千円とかなりなめた値段になっている。
反面+512MBはバッキャロー(ダメルコ)やIOデータのを買えば3万コース。購入するからには一番納得のいく値段で最大限の効果をひねり出さないと意味がないので秋葉を練り歩いて調べたところ、クレバリーに売っている512MBのKingmax製モジュールがバルクで1万3千円(!)で売っているのを 発見。
メルコやIOデータのモジュールは対応リストにもちゃんと載っているし、 何しろメーカー保証もある。でも3万円弱という値段を見てしまうとバルク1万3千円は魅力的だ。動くかどうかの保証ないけど。
と悩んでいたが、以前秋葉原のショップで働いていた経験もあり、
もし買ったものが動作しなかった場合どうするかを考える。
お店の人が一番嫌がるであろう、一番えげつない&いやらしい方法でお店の人がしぶしぶ返金に応じるかを考えた結果、やはり1万3千円は魅力的ということになり、さっくり512MBのバルクを購入。
メモリ増設を早速行うとあっさり動いたので対費用効果が一番高いものを買うという目標達成。やっぱり1GBあると違うね。
Firefoxさまは起動が早い分、メモリを大量にお食べになるのでタブで50ページ同時に開いたりする使い方をする人には1GB化はお奨めです。
・・・・学校で1000万近く、バイオで200~300万近く使っていることになる事実を再確認し、愕然。(((( ;゚д゚)))アワワワワ