6月がやってくるんじゃ

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ふとカレンダーを見て気がついた。
6月が来る。もう6年前になるのか・・・・・・・
6月某日は自分の中では一生忘れることが出来ない日。
忌まわしい暑いあの日がまた来る。
あの日からの怒濤の8ヶ月は一生忘れることが出来ない。
6月と1月の下旬~2月までは常に自分自身を強く持たないといけない期間。
あの時期に背負ってしまったものはあまりにも大きい。
あのときに背負ったものを誰にも背負い込ますことなく俺は日々を全力で生き抜く義務がある。それがあの人との約束だ。
再びの社会人生活開始からもうすぐ2ヶ月経つ。
メチャクチャ忙しい日々にも何とかなれてきたと思ってたときに、6月を思い出す。そして油断していた自分に気づく。
俺の悪い性格はある程度なれてしまうと油断してしまうこと。手を抜くわけではないが、100%を追い求めなくなる。70%で満足してしまう傾向がよくある。
特に油断したとき。
そして気づいた。
70%の自分は100%を常に出していたと思っていた。
でもそれは所詮70%。残りの30%は緩みきった自堕落な自分の取った行動で自然に手からこぼれ落ちている。というか垂れ流している。
常に100%でなければならない。そのことを忘れたのか?と家路に就く電車のなかで、遅い夕食を食べながら、そして家路に就く途中、常に自分に自問自答する。満足することを許される立場じゃない事を俺自身忘れたのか?
そしてふと良き友人の事を思い出す。
彼は俺と2,3年ほど年が離れているけど、当時の俺よりも早く色々な事に気づき、悟り、そして自分に正直かつ真っ直ぐに自分を追い込みながら自分の信ずる道を突き進んでる。
俺の事を良き友と呼んでくれ、そして良きライバルと認めてくれた。
そんな彼が全力疾走している最中、俺は全力を出さずにのんびりしてる場合じゃないんじゃないか。
彼に認められたいのではなく、彼は良き友であり、良きライバル。
この関係を崩したくないのに、もうスタートダッシュで少し差が開いてしまった。
俺は自分に負けている。誰の影響も受けずに自分自身のだらけた心によって。
そんな情けない俺を周りの人に何も感じずただ見せてしまっている。
自分自身猛烈に恥ずかしい次第だ。
俺はいま変わらないといけない。
変わることをいつまでも恐れていては何も変わらない。恐れて踏み出せないことだけは一番避けなければならない。現在の悪循環を持続させてはいけない。
変えるためには今動かないといけない。

気合いは入った。今必要なものが何かもわかった。
今必要な事は、
言い訳を自分自身に作らないこと。
ストイックであること。そして常にハングリーであること。
現状に満足しないこと。走り続けることをやめないこと。


そしてこの気持ちが薄らぐことなく揺らぐことなく常に一定を保ち、
日々を駆け抜けること。

これを新しい俺の一日一日を生きるための指針にしよう。