初納品なんじゃ

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4月から関わっていたプロジェクトの一つが納品。
無事にとは言えないけれど一つの区切りがついた。
少しずつだけれど仕事の流れを覚えていくのは楽しい。
前の会社も前の前の会社もそれぞれ流れというか仕事の仕方が少しずつ違って、それが小さいものだと思っていたらすごく大きくて。
この3ヶ月は非常に猛スピードで過ぎ去った。
最初はお客さんにメールうつのもドキドキで(下手なこといって関係壊したらどうしようとかね。ヘタレですからwww)上司に「こんな書き方でいいですか?」とか聞いていたけれど、今じゃ電車の中で仕事の話がでて「あ、じゃあいまからメール打ちますね、速攻で。」とかいってビシバシメールを打っている自分がいる。 以前のヘタレな俺も今のゴリゴリスタイルな俺もそれぞれ自分なんだなあと思うとなんかおかしい。
でもそれはたとえば新しい会社を将来見つけて/起こして行ったときにまた体験するわけになる。
それはそれで嬉しい。自分にとって新しい事、一面真っ暗な事はドキドキで正直踏み出すのがすごく怖いけれど踏み出したらあとはすごい楽しい。ワクワクの連鎖。
そんなことを考えながら一日の激務を終え、豆乳をマターリ飲みながらこの日記を書いてます。特濃うまいよ特濃。
んで、明日からは自分の現在のメイン案件納入最終フェーズ突入。
こちらも正直ブルっているんだけれど怖がりながらもビビリながらも、愚痴の一つ二つでもはきながらも進んでいくとするかね。