時が経つのははやいなあ。

この記事の所要時間: 135

今日は台風のせいもあって、早く会社から帰ってきて、ゆっくりと自分のことを考えることが出来ました。
去年の9月からは怒濤の日々。
将来を一緒に歩む予定だった大切な人と別れて、
ネットで人間不信に陥って、
大学の大事な試験の直前にバイト先でインフルエンザになって、
テスト1発の試験で爆死して、
大学から満期退学やで~と言われて、(再入学だったので。)
一生懸命奔走して、
でもどうしようもないことを伝えられて、
残り1科目4単位で満期退学決定して、
あこがれの会社の内定を取り消されて、
死ぬ気で稼いだ大学8年分の学費や家賃など1000万円以上が消えて、
どん底まで墜ちきった訳ですが。
あれから5ヶ月。怒濤の勢いで突き進んできたなあと台風でびゅーびゅーガタガタ戸がふるえるなか、風呂につかりながらふと思う。
なんだかんだいって人生もう終わりだと思った自分がもう既にいない。
自分の人生をリセットしてまた、どん底から這い上がるべく、少しずつではあるけれど一歩一歩道を歩き出している自分に自分自身が気づいてびっくり。
こう、なんというかあと一歩で自分の中で定義した成功の道を歩き出す一歩手前ではしごを降ろされてしまうのはなぜだろう?
風呂でぼーっと考えていると、
・・・そうか、俺が成功するのを俺自身が怖がった結果がこうなんだ。
とふと頭に浮かぶ。
いつも、あと一歩で最高!ってところではしごがとれたりとられたり。
やっぱりなんというか、変化に対する恐怖心とか猜疑心とかそういうものが急激にふくらみすぎるのかもしれない。
でもぶっちゃけ、その恐怖した結果はありえない位の変化を俺に与えてくれましたけどねwwwww
次はもう怖がらない。もうこれ以上怖いものないよ。変化上等。
ゆっくりではあるけれど、リセットした自分の最初の一歩は踏み出せた。
あとは一気に下りのエレベータを逆送して駆け上るだけ。