成功者の告白 読了

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フォトリーディングの基礎を習得してはや1ヶ月。
今回はマインドマップを使わない小説風味の本を読んでみました。
小説はフォトリーディングするのにはあまり適していないという話をサキコ先生が仰っていたけれどなるほど、いざ読んでみると意味がよくわかりました。
フォトリーディングは情報を拾い出すのがすごい重要だけど、小説とかはじっくりその本のもつ世界にどっぷり浸かる必要があるからなあ。
ということで、「成功者の告白」紹介します。かな。


フォトリーディングを日本に持ち込んだ神田昌典さんの本です。
ご自分の今までの経験とそのそばにいらっしゃった方の話を組み合わせてひとつのストーリーにしています。
3時間で5年間の経営者のノウハウが身につくという触れ込みでしたが、フォトリーディングで1時間半で読了。 高速リーディングヽ(´ー`)ノマンセー
んで・・・この本滅茶苦茶重いです。
ほんの内容を色であらわすなれば、
最初は 薄い灰色→黄色(明るくなった)→黒→漆黒→明るい灰色
みたいな感じ。
非常に重たい話でちょっと疲れちゃったけど、それでも読み応え充分。
成功するステップに於いて、放置気味だった問題が次々と顕著になって影響を与えていくところは非常に読んでて苦しかった。
でも、この苦しさの向こうに光があることを信じて一歩一歩踏みしめていくのは印象的だった。
そして最後に主人公のメンターにあたる人の苦悩がどのようなもので、それが結果なぜ主人公に色々親身になるのかがよくわかりました。
読むのに準備が必要で、かつ重い内容なので☆4つ。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
講談社
2004/01/27
¥ 1,470 (定価)
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 (私のおすすめ度)
★★★★ (Amazonおすすめ度)
単行本
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