岩崎良美の歌う「タッチ」が生まれるまでの道のり

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岩崎良美の歌う「タッチ」が生まれるまでの道のり
しょこたんぶろぐをみてたらタッチについてお話がでてたのをみて一瞬で数年前にタイムスリップ。
タッチの原曲って実はオトコの人が歌う予定だった曲だったのです。
数年前にこの曲を作曲したご本人から教えて頂いたんですが当時の様子がよみがえって懐かしい感じ。


万が一に「タッチ」ってどんな歌よって人がいることを考えたので、Google検索の結果をどうぞw。
ひょんな事から作曲者の方に英会話を教える役目を頂いたのですが、”中学校くらいから海外に渡った帰国子女から直接英語を習いたい。”とご指名を直々に頂き、数ヶ月の間レッスンをさせて頂きました。
英語に対する姿勢も普通の人にはありえないどん欲さで猛スピードで勉強を続けられていったんですが、お宅にお伺いしてのレッスンが終わった後に、過去のお話とかを色々として頂いたり、持っていらっしゃる車の助手席に乗せて頂いて超感動したのを覚えてます。
んで、話がそれましたがいつものレッスンの後にどんな曲をしってる?って聞かれ真っ先に「タッチですね!」と答える自分。
「あーあの曲はねー・・・もともとはオトコのボーカル向けの曲だったんだよ」と言われ。超びっくり!
「原曲はもっとスピードも遅く、音階も低くてお経みたいな曲だったんだよ。」と言われいきなり2Fにギターを取りに行かれ自分の目の前でその曲の感じを弾き語りで説明してくれました。
この時点でかなりありえない。
んで、曲を演奏しているときにたまたま適当にチャカチャカーと弾いてたら案外テンポ速い方がいいんじゃないか?音階もあげてみるか?! っていじって女性向けのテンポの良い、我々の知るタッチの原曲が出来たとのこと。
そしてこの曲を歌う女性ボーカルはどうするよ? ってことで売り出し中の岩崎良美になったらしい。(スマソ、この辺りの経緯はうろ覚え)
ともあれ、当時を思い出すと、週末の英語の時間は非常に有意義でかつ成功した人の哲学を毎回受けていたので非常に有意義な日々でした。
自分の都合で数ヶ月でレッスンは終わってしまったけれど、最後の日にいつでも遊びにおいでと行ってくれた彼の姿が印象的で今でも思い出しては目頭が熱くなります。w
「この本やるから、コレをみて俺をすぐに思い出してくれよ!」って彼に貰ったクルマの本を今でも大事に飾って毎日励みにしています。

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