VAIO UX 使用レポート(初日~3日目)

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バイオUXを入手して3日目。
初日はその小ささにただただ感動していました。
初日。
朝9時ごろにヨドバシカメラ新宿店にならびに行きました。
最初は購入特典としてスタンドが付くソニースタイルで買おうかと思っていたのですが、
購入時期が6月にずれ込んでしまうこともあり、店頭購入を決めました。
お店に着いた9時過ぎごろには20人くらいが並んでいたかな、結構な人だかりができていました。
VAIO UX用の列に人が分けられて購入のときを待ちました。
購入後、早速新宿西口のルノアールに入ってセットアップを開始しました。

SONY VAIO typeU UX50 VGN-UX50

ソニー
2006/05/27
 (定価)
¥ 166,123 (Amazon価格)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
Personal Computers
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は8月7日 16:18現在)



以下購入直後の所感。
・箱は思っていたより少し大きめ。
・もって使うためだけであれば、スタンドは必要ないかも。
 →これが後で購入した後でしまった!となるわけですがw
本当に小さい!今までのUシリーズはU101を使っていたけれど、あの大きさの衝撃を遥かに超える。
・片手でもつと少しずっしり感があるけれど、両手で持つとかなり軽く感じる。
 →0スピンドルのフラッシュメモリー搭載モデルが出たらいったいどれくらいの軽さになるか正直
  想像できないくらい。
・Core Solo U1300の処理能力は素晴らしい。サクサク動いてくれるのでストレスが非常に少ない。
・HDDも昔の1.8インチのときみたいなイライラが少なく、キビキビと動作する。
・ディスク容量の兼ね合いもあってか、今回はリカバリーCDが付属。
・ポインタは3ボタン。ポインタの加速度が多少早いので最初戸惑ったが慣れれば問題ない。
 →左、右、スクロール用のボタンが独立している。スクロールボタン+ポインタの上下でブラウザ
  などでのスクロールができる。これが大変便利な機能。
・UX独自のランチャーが付いていて、このランチャー経由で画面を180度回転させることができる。
 →ブラウザを縦で見たいときには便利かもしれない。
  縦になったときはマウスのボタンの配列も自動的に変更される。
  各ボタンの定義も自由に変更できるっぽい。(まだいじってない)
・本体にはUSBが1ポートしかついていない。
 →結構これがつらい。USBにAirEDGEのDDを接続しているため、ほかのデバイスを繋げない。
 →コンパクトフラッシュ経由でのモデム接続をする人は多少勝手は変わるかも。
 →私はしょうがなくUSBハブを購入。これがあとで大活躍することに。
・サウンドデバイスはHigh Definition Audio対応。
 →でもカニ・・・・(Realtekね)
・ワイヤレスはIntel純正3945ABG。有線のイーサネットはなぜかADMTEKのPCI-X 100Base-TXの
 インターフェースが実装されている。
 →なんで有線Gigabitじゃないんだよ・・・・・
・画面について
 →1024×600の画面は圧倒的。わずか4~5インチ弱にこれだけの情報量が入るのは恐ろしい。
 →LEDバックライト液晶は素晴らしい。表示能力の素晴らしさもさながら、バックライト2の段階でかなりストレスなく画面を見ること可能。写りこみも少ない。
初日はこんな感じでした。
以下、3日目の所感。
使い込んできていろいろと不満点もポロポロとでてきました。
キーボードは本当におまけの要素。W-ZERO33と比べると圧倒的に打ちにくい。
 →キーがどまっすぐの配列でかつ、W-ZERO3みたくもりあがってないので非常に打ちにくい。
 →エンターキーも非常に小さく(ほかのボタンと同じ大きさ)押そうとするときに非常に混乱する。
 →物書きをしたいのであればUSBの小型キーボードを持ち歩き用に持って歩くといいかも。
・やっぱり本体に傾斜を持たせて立たせるスタンドがないとカフェでのネットはつらい。
 →USBハブを初日に買っておいたことが思わぬ効果をもたらす。
 →4ポートのスティック型のUSBハブを買ったのですが、これを本体の下にかますと絶妙な角度をもってくれる。現在このハブにDD、小型キーボード、ワイヤレスマウスを接続していますが、恐ろしく快適。B5ノートを持ち歩くよりは作業領域が遥かにコンパクトにまとまるので物書きモードでも利用したいひとには最高の環境になるかもしれない。
・メインメモリ512MBは少々きつい。
 →Firefoxを使うとあっという間にメモリが足りなくなる。
 →スタートアップで起動するアプリケーションの見直しが必須。
 →必要に応じてアプリケーションを起動させたほうがよいかもしれない。
・指紋認証は使い込んでくると便利になってくる!
 →店頭モデルはWindows XP Professionalが選択できないのでお手軽にマシンのロックができない。
  なので最初は不便だなあと思っていたが、指紋認証ソフト側でロック機能を持っている。
 →認証もきわめてスピーディに行うことができてロック→復帰のプロセスがスマートに行える。
・バッテリーの持ち時間2時間半はかなりかなーりきつい。
 →実質2時間半は持たないかも。
 →スーパースタミナ設定で1時間10分使っている現在において残り55分。
  (モデム、キーボード、マウス使用、バックライト輝度+1、無線オフな環境)
・ポインターが素晴らしい。
 →なんとポインター側のスティックを軽くタップするとマウスの左クリック扱いになる。
  つまり何が便利かというと、右手でマシンを持ちながら通勤しているときに右手だけで大体のウェブブラウズなどのオペレーションが実現可能。スクロールさせるときはスクロールバーに大体のあたりをつけてタップしていくとよい。
・・・・てな感じですかね。Windows環境での使い勝手はこんな感じです。
今週はUSB経由のCD-ROMでブートができるかどうかを確認したいと思っています。
#これができるとLinux入れたりいろいろできそうなのでw