最近思うこと

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Mixiをオープン直後から初めて早2年弱。友達の数が140人に達しようとしている。
その中で様々な人たちが様々な生き様を見せてくれている。
転職をしようと考えている人や、新天地で頑張ろうという人。
夢やぶれても再起を図るべく日々一生懸命に生きている人。
そんな人達を見ていてふと思った事がある。
自分自身のことって非常に見るのは難しい。
でも自分以外の人達のことを見ていると「あ、この流れはあまり良い流れではないな」とか、「あ~この人波に乗っているな。ドンドン上昇していくんじゃない?」みたいなものがどこかしら見えてくる。
あとは直感。ピンと来るような物がなぜかある。
そんなときに、良いことであった場合はドンドン言おうと心がけている。
だけど、悪い流れなんじゃないかなという時には何も言わない。むしろ言えない。
言うことに責任が取れないということもある(他人様の人生は自分が関与していいレベルがある)が、
結果的に悪いことってその人の行動によって起こるべくして起こっていると思うからだ。
その人が悪ということではなく、その人の本当にものすご~く小さい慢心が積み重なって起こる悪い出来事が案外あると思うからだ。
今になってそう思う事がある。


私は就職活動を2年前にやって、結果憧れた会社に内定を貰った。
とても先進的な事をやっている会社だったし、それこそリクナビで2万人もの人たちがエントリーした中で、一番最初に技術者として内定を貰った事がとても嬉しく思えた。有頂天になった。
そこで慢心があったと今になって思う。
全力投球100%で日々を生き抜いていたか?と当時の自分に問いただすとおそらくYesだろう。
当時の自分としては全力でやっていた(つもりだった)。
だが結果はお粗末なもので、卒業に必要な選択必修科目を1つ残し、満期退学。内定は取り消し。
第3者からみたら苦笑いするしかない結果だ。自分自身も相当自信を失った。0からの再スタートだった。
それから時は流れ、最近はそれなりに必死こいて仕事に精を出している。
自分の未熟さを実感しつつ、目の前の仕事に少しずつではあるけれど立ち向かっているとようやく言える様になってきたんじゃないかなと思える事があった。
今まで大きな仕事のイベント時に於いて、そのイベント前日の夜は恐怖感が自分の中を駆けめぐっていた。~~になったらどうしよう、失敗したらどうしよう・・・みたいなことだ。
因みに明日はお客様のところで現地作業だ。
だけど恐怖感はさほどない。やることはやったと思える自分がいるからだ。
もちろん足りない部分はあるだろうし、ミスももしかしたらするだろう(そんなことコミットするな>自分)。
しかしながら、何かあったとしてもなんとか対応出来るだろうとようやく自分を信頼し始めることが出来ている。それはなぜかと考えると、しっかり事前に対策を練って、懸念材料を詰め、方向修正が出来るようコントロールをし始めているからかもしれない。
全力でもうこれ以上やることはない、もう今日は限界!ってところまでやっているかと問いつめるとまだほんのわずかな余裕が残っている(めちゃめちゃスケジュールはアツイことになっているけれど)。
ただ、何をするに於いてもそのアクションをおこす際の覚悟は出来ていると思う。
この覚悟が昔の自分には無かったかなと思う。
自分の行動に責任を持つということは簡単な事ではないし、そう簡単にできることではない。
だけど、少しずつ自分に「今よりもう少し頑張ろう、もう少し。」を繰り返してきたら多少なりとも実感が出てきたような気がする。
明日は今日以上に頑張りたいと思います。