Mac mini (Late2012)で eGPUをつかって4kモニタにつなぐ

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先日、自宅のメインディスプレイをPhilipsの43インチBDM4350UC/11にアップグレードしたときのメモ。結果的にGeforce GTX 960をMacmini 2012経由で使うことができ、快適な4k生活を過ごすことができるようになりました。

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■ことのあらまし
繋げるPCは会社で使っているMacbook Pro Retina 2015とMac mini (late2012)の2つ。前者は問題なく繋がることをウェブで調べて確認していて、かつMac miniの方もおおよそ繋がるあたりをつけていたので購入後すぐに繋げてみたら接続できたのだが。。。いかんせんMac miniの画面描写が怪しくて、時々画面に変なノイズが走るわ、シャギーが残るわでちょっと心配に。16GBメモリ乗っけれてクアッドコアのMacを使うチョイスが2012モデルにしか残されておらず、Mac Proに移行するほどの財力もないのでなんとか2012を延命させながら使うことはできないかと考える。

■4kモニタでしたいこと
・仕事の資料作りの広大なワークスペースの確保
→エンジニアという職業柄(?)、大量のコンソールを開きながら、メールの画面をだしながら、カレンダー開きながら、Powerpointの提案資料書くことができる環境でないと死んでしまう
→More workspace, more productivity!(と信じている)

・プライベートのMac miniでCities Skylines やWorld of Worshipsやりたい
→最近10分〜30分程度の現実逃避の時間が一週間に一度ほしいためSteamを久々に起動させてみてたのですが、最近はMacでも普通にSteam動かせるのね。。。Wineのおかげで少しWindowsとMacの垣根が取り払われたおかげでMacで少しゲームに勤しむという機会ができたが、いかんせん Mac Mini2012では3Dの動作に不安が。。。
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